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副業で物販やるなら古物商許可は必須。
でも多くの人が悩むのが「自分で申請するか、代行に頼むか」。
ぼくは2021年、副業始めた時に行政書士の代行サービスに1-2万円払って取得した。
結論:代行に頼んだ判断は完全に正解だった。
副業会社員の限られた時間で、警察署と何度もやり取りするのは時間のムダ。
今回は、ぼくが代行を選んだ理由・代行の中身・実体験を全部公開する。

そもそも古物商許可は副業会社員に必須
物販副業(中古品扱う)に古物商は法律で義務付け。
詳細は前回記事(インボイス・古物商特例)参照。
ざっくりまとめ:
- 中古品を継続的に仕入れて売る=古物商必須
- 無許可営業は3年以下の懲役 or 100万円以下の罰金
- 古物商があればインボイス特例で消費税100%還付できる
→ 取らない選択肢はない。
自分で申請する vs 代行を使う(時間・お金の比較)

判断軸は「時間 vs お金」。
自分で申請する場合
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 必要書類 | 住民票・身分証明書・略歴書・誓約書 |
| 申請手数料 | 19,000円 |
| 警察署訪問 | 2〜3回 |
| 書類不備リスク | 出戻り対応で追加訪問 |
| 所要時間 | 合計10〜15時間 |
| 総コスト | 19,000円 + 10〜15時間 |
代行を使う場合(行政書士)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 申請手数料(実費) | 19,000円 |
| 代行手数料 | 1〜2万円 |
| 警察署訪問 | 最後の許可証受取のみ1回 |
| 警察とのやり取り | 全部代行 |
| 書類不備リスク | 代行が完璧に対応 |
| 所要時間 | 合計1〜2時間 |
| 総コスト | 約3〜4万円 + 1〜2時間 |
副業会社員の時給で換算すると
副業の時給目安3,000〜5,000円で計算:
- 自分でやる:追加コスト4.5〜7.5万円相当の時間
- 代行:1-2万円の現金支払い
→ 代行の方が圧倒的に得。
💡 ポイント
副業会社員の貴重な時間を、警察署の窓口対応に使うのは最悪のコスパ。1-2万円で時間と確実性を買うのが月利200万プレイヤーの判断軸。
代行サービスの中身 — 1-2万円で何をやってくれるか

行政書士・古物商専門業者の代行サービスでは、以下を全部やってくれる:
① 必要書類の取得代行
- 住民票・身分証明書を本人に代わって取得
- 略歴書・誓約書のテンプレート提供&作成支援
② 申請書の作成
- 警察庁書式を完璧に記入
- 営業所情報・取扱品目を最適に記載
③ 警察署への提出代行
- 申請書一式を所轄警察署に持参
- 担当者との面談も代行
④ 不備対応
- 警察から書類追加要求あれば即対応
- 出戻りリスクをゼロに
⑤ 進捗管理
- 審査の進捗をメールで連絡
- 許可証発行のタイミング通知
✅ Kaiが「最後の受け取りだけ」自分で行ったこと
- 警察署で許可証受け取り(30分)
→ 警察署訪問は人生で1回だけで済んだ。
Kaiの実体験 — 代行を使って正解だった

ぼくは2021年、副業始めた時に古物商代行を依頼した。
依頼内容
- 行政書士事務所に依頼
- 代行手数料:1万5千円程度(業者による)
- 申請手数料:19,000円(実費)
- 合計:約3万5千円
結果
- 申請から約40日で許可証発行
- ぼくの作業時間:合計2時間以下
- 警察署訪問:1回のみ(許可証受取)
- ストレス:ほぼゼロ
もし自分で申請してたら
- 警察署訪問×3回
- 書類不備で出戻り(過去事例多し)
- 副業準備時間が10〜15時間奪われた
- 副業のスタートが1〜2ヶ月遅れた可能性
Kai
1-2万円の代行手数料は、副業会社員にとって最高の投資だった。その時間で副業の仕入れリサーチや出品を進めた方が、遥かに利益が出る。ケチって自分でやろうとして、副業挫折する人を何人も見てきた。
代行サービスの選び方

おすすめは「行政書士事務所」
- 法律の専門家で確実
- 全国対応の事務所多数
- 手数料相場:1〜3万円
選ぶ時のチェックポイント
💡 4つのチェックポイント
- 古物商許可の代行実績が豊富(5年以上、年間100件以上)
- 料金が明確(追加料金なし、不許可時の返金規定あり)
- オンライン完結対応(郵送・電子契約OK)
- 口コミが良い(Googleレビュー、ホームページ事例)
注意点:手数料は不許可でも戻らない
- 代行手数料はサービス対価
- 警察が許可しなくても返金されない
- ただし実績ある業者なら不許可リスクほぼゼロ
⚠️ 注意
過去に犯罪歴(5年以内の前科)があると古物商は取れない。代行業者に依頼前に、自分の状況を確認してから申し込む。
自分でやる場合の手順(軽く)
「どうしても自分でやりたい」人向けに、簡単に手順だけ。
5ステップ
- 必要書類を揃える(住民票・身分証明書・略歴書・誓約書)
- 申請書を記入(警察庁書式)
- 所轄警察署(生活安全課)に提出(19,000円)
- 審査(約40日)
- 許可証受取
→ でも、時間優先するなら代行一択。
まとめ:副業会社員は「時間を買う」が正解

副業会社員にとって、時間こそ最も貴重な資源。
古物商許可申請に10時間使うなら、その時間で副業のリサーチ・出品を進める方が遥かに利益が出る。
1-2万円の代行手数料は、時間と確実性を買う最高の投資。
ぼくは2021年に代行を選んだから、副業がスムーズに立ち上がった。
これから物販副業始める人は、代行サービス一択。ケチるところを間違えないでほしい。
次回予告
副業会社員の「副業の時間効率を10倍にする5つの考え方」|月利200万プレイヤーの時間術


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