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副業会社員にとって、一番削られやすい時間が読書時間。
「本を読みたいけど時間がない」と言う人は多い。
でも、ぼくは副業時代から毎日30分の読書時間を確保し続けてきた。
5年で150冊以上読んだ計算になる。
その積み重ねが、月利200万プレイヤーになるための思考の土台を作った。
今回は、副業会社員でも確実に読書時間を確保できる5つの方法を全部公開する。

なぜ副業会社員は読書時間が一番削られるのか
副業会社員の1日のスケジュール:
- 朝:仕事の準備(1時間)
- 通勤:往復2時間
- 仕事:8〜9時間
- 副業:2〜3時間
- 食事・風呂:2時間
- 睡眠:6〜7時間
→ 読書のための「自由時間」がほぼ存在しない。
これが多くの副業会社員が「本を読めない」と感じる理由。
でも実は、上記スケジュールの中に、読書時間に変換できる”隙間”が複数ある。
それを見つけて活用するのが、副業会社員のインプット術。
タロウ
そもそも本を読む時間ないんですけど、どうすれば?
Kai
時間は“作る”もんじゃなく、”見つける”もん。今から紹介する5つの方法で、1日30分は余裕で見つかる。
方法① 朝15分の読書ルーティンを作る

副業会社員にとって最も確実な読書時間は朝。
理由:
- 夜は疲れて読書が頭に入らない
- 朝は脳が一番冴えてる時間帯
- 朝のルーティンに組み込めば「忘れる」がない
Kaiの朝のルーティン
- 6:00 起床
- 6:00〜6:15 コーヒーを淹れながら読書(Kindle)
- 6:15〜6:30 副業のリサーチ作業
→ 1日の最初の15分を「インプット」に投資。
💡 ポイント
朝の15分は1日で一番集中できるゴールデンタイム。SNSやニュースで使うのはもったいない。Kindleを枕元に置いて、起きてすぐ手に取れる状態にしておく。
方法② 通勤時間をAudibleで”耳読書”に変える

副業会社員の最大の隠れリソースが通勤時間。
往復2時間の通勤を、ぼくはAudibleで耳読書に変えた。
Audibleの強み
- スマホとイヤホンだけで完結
- 満員電車でも本が読める
- 運動中・家事中でも聞ける
- 月1冊無料で聴き放題プランもある
Kaiが通勤中に聴いてた本
- 副業マインド系(成功哲学・自己啓発)
- ビジネス書(経営・マーケティング)
- お金の本(投資・税金・節約)
→ 通勤2時間 × 22日 = 月44時間のインプット時間。これは本20冊分に相当する。
Kai
通勤は副業会社員の時間泥棒だと思ってたけど、Audibleで完全に逆転できる。“通勤するほど賢くなる”システムが作れる。
方法③ スマホ通知をオフにして集中時間を作る

「30分読書しよう」と決めても、スマホ通知で1分ごとに集中力を奪われる。
これを防ぐ唯一の方法が通知の完全オフ。
Kaiが通知をオフにしたアプリ
- LINE(緊急時以外)
- Twitter / Instagram / Threads
- メール(仕事用以外)
- ニュース系アプリ
→ スマホを「読書とリサーチの道具」に絞る。
⚠️ 注意
通知をオフにできない人は、読書中だけ機内モードにする。これだけで集中力が体感3倍になる。
方法④ 「読まない本」を見極める技術
副業会社員の読書で重要なのは、全部読まないこと。
ぼくは1冊の本を最初の30ページで判断する。
Kaiの読書判定基準
- 30ページで「自分の悩みに刺さる箇所」がない → 読まない
- 著者の主張が抽象的すぎる → 読まない
- 既に知ってる内容ばかり → 飛ばし読み
- 副業に直結する内容 → じっくり読む
→ 読まない本を見極めることが、読む時間を生む最大の技。
📝 メモ
本を最後まで読む義務はない。副業会社員の限られた時間で、自分に必要なところだけ吸収するのが正解。ぼくは1ヶ月10冊買って、ちゃんと読むのは3冊。残り7冊は「触れただけ」で終わることも多い。
方法⑤ デジタル読書環境に投資する

紙の本より、デジタル読書の方が圧倒的に時間効率がいい。
Kaiが使ってる読書環境
① Kindle Paperwhite
- 通勤かばんに入れても重くない
- 目に優しい(液晶じゃない)
- 月10冊読む読書習慣の土台
② Audible(Amazon)
- 通勤・運動中の耳読書用
- スマホ+イヤホンで完結
- ハンズフリーでインプット
③ Kindle Unlimited
- 月980円で読み放題
- 副業・お金・ビジネス系の本が豊富
- 「30ページで判断」する読書法と相性◎
→ 月1,000〜2,000円の投資で読書時間が10倍になる。
Kaiの実際の1日の読書スケジュール

ぼくの副業会社員時代のリアルなスケジュール:
| 時間 | 行動 | 読書時間 |
|---|---|---|
| 6:00〜6:15 | 朝のKindle読書 | 15分 |
| 7:00〜8:00 | 通勤(Audible) | 60分 |
| 12:00〜12:30 | 昼休みKindle | 30分 |
| 18:00〜19:00 | 帰宅通勤(Audible) | 60分 |
| 22:30〜23:00 | 寝る前Kindle | 30分 |
| 合計 | 約3時間/日 |
→ 副業会社員でも、1日3時間の読書時間は確保できる。
✅ 副業会社員の読書時間確保
- 朝起きて15分Kindle
- 通勤中Audible
- 昼休み30分Kindle
- 寝る前30分Kindle
- スマホ通知をオフ
→ これで月10冊読める習慣が完成する。
まとめ:読書は副業会社員の最強レバレッジ
副業会社員にとって、読書こそが最強のレバレッジ。
時間がない、と思ってる人ほど、実は隙間時間が多い。
朝の15分、通勤の2時間、昼休み、寝る前。
これらを全部読書に変えると、月10冊・年120冊のインプットが可能になる。
ぼくが副業会社員から月利200万プレイヤーになれた最大の理由は、この読書習慣を5年続けたから。
副業を本気でやりたい人は、まず読書時間を確保するシステムを作るところから始めてほしい。
次回予告
副業会社員のための「インボイス制度」完全解説|eBay輸出は登録すべき?しないとどうなる?


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