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副業会社員が必ず言うセリフ。
「時間がない」
ぼくは断言する。
それは嘘。
本業8時間、通勤2時間、睡眠7時間を引いても、1日5時間の自由時間がある。
問題は時間の量じゃなく、時間の使い方。
副業の最終目標は、月利の数字じゃない。
「時間的自由」を手に入れること。
ぼくが副業時代に副業時間月90時間を確保し続け、5年で月利200万まで到達した5つの考え方を全公開する。

副業会社員の「時間がない」は嘘
1日のリアル
24時間の内訳:
- 仕事:8時間
- 通勤:2時間
- 睡眠:7時間
- 食事・風呂:2時間
- 残り:5時間
→ 平日でも5時間自由時間ある。
問題は「時間の量」じゃない
「時間がない」と言う人の多くは:
- スマホでSNSを2時間
- テレビ・YouTube視聴1時間
- 何となくダラダラ1時間
→ 実は4時間も時間を浪費してる。
副業に充てれば月120時間のインプット・アウトプットになる。
💡 ポイント
副業会社員の本当の敵は「時間不足」じゃなく、「時間の使い方の下手さ」。
考え方① 時間は「作る」より「見つける」

副業会社員の最大の発見は、時間は隙間に隠れてること。
隠れた時間リスト
- 通勤時間(往復2時間)
- 昼休み(45分〜1時間)
- 待ち時間(病院・銀行・打ち合わせ)
- 朝起きてから出勤までの30分
- 寝る前の1時間
→ 合計1日3〜4時間の隠れ時間がある。
Kaiの隙間時間活用
- 通勤往復2時間:Audibleで読書 or eBayリサーチ
- 昼休み30分:出品作業
- 夜1時間:バイヤー対応
- 寝る前30分:戦略思考
→ 隙間時間だけで副業4時間/日確保できた。
考え方② お金で時間を買う(自分でやらず代行・外注) 🔥

副業会社員が陥る最悪の罠は「全部自分でやろうとすること」。
「お金で時間を買う」発想
副業の世界で成功してる人が共通して言ってるのが:
「お金で時間を買え」
すべてを自分でやろうとする思考から脱却するのが、副業会社員の第一歩。
自分でやらず代行・外注すべきこと
- 古物商許可申請:1-2万円で代行(詳細記事)
- 確定申告:マネフォクラウドで自動化
- 撮影・梱包・発送:外注パートナーに丸投げ
- 法人化手続き:司法書士に代行
- 掃除・料理:家事代行も検討価値あり
Kaiの外注リスト(現在)
- 撮影:外注パートナー
- 保管:外注倉庫
- 発送:物販代行
- 経理:マネフォ + 税理士
- 法務:司法書士
→ ぼくが自分でやってるのは「リサーチ・出品・バイヤー対応・戦略」だけ。
💡 ポイント
副業会社員の時給を3,000〜5,000円と見積もる。5,000円以下で外注できることは全部丸投げするのが合理的。ケチって自分でやると、本業の利益機会を失う。
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考え方③ 100点を目指さず80点で公開・実行

副業で完璧主義は最大の敵。
完璧主義が時間を奪う例
- 出品ページに3時間かける(80点で1時間で済む)
- ブログ記事を完璧にしてから公開(80点で半分の時間で公開→改善)
- 商品リサーチを徹底的にやる(最初は浅くて多くテストする方が学べる)
80点で公開→修正の発想
- まず走り出す
- データを取りながら修正
- 完璧は後からついてくる
→ 行動量が10倍になる。
Kai
副業初期の出品ページとか今見ると恥ずかしいレベル。でもあの時公開してたから今がある。
考え方④ 意思決定を減らす(ルーティン化)
人間の意思決定は1日に有限。
スティーブ・ジョブズが毎日同じ服を着てたのは、重要な決定にエネルギーを残すため。
Kaiのルーティン化
- 朝食:毎日同じメニュー
- 仕事服:3パターンをローテーション
- 副業の作業順:リサーチ→出品→対応の固定順
- 平日は飲み会断る
- 週末の副業時間:土曜午前固定
→ 「何をやるか考える時間」をゼロに近づける。
その分のエネルギーを戦略・実行に振り向ける。
考え方⑤ やらないことリスト — 時間泥棒を断つ 🔥

「やらないことリスト」が時間を生む
副業で成功する人は共通して「やらないこと」を明確に決めている。
やることを決めるより、やらないことを決める方が時間が増える。
物やサービスが溢れる現代、やらないことを決めないと、どんどん時間が足りなくなる。
時間泥棒トップ3
- SNS(特にX、Instagram、TikTok)
- テレビ・YouTube(受動的視聴)
- 不要な人間関係(飲み会、付き合い)
Kaiが断ったもの
- テレビ:副業始めて即解約(NHK含む)
- SNS:通知オフ、見る時間制限
- 飲み会:本業の最低限のみ参加
- YouTube:教育系のみ、エンタメ系はカット
→ これだけで1日3〜4時間戻ってくる。
⚠️ 注意
完全に絶つ必要はない。「時間を決めて使う」が正解。Twitter見る → 1日30分まで、と決める。ダラダラ見続けるのが最悪。
Kaiの副業時代の1日スケジュール

副業会社員時代のリアルなスケジュール:
| 時間 | 行動 |
|---|---|
| 6:00 | 起床・読書15分 |
| 6:15〜7:00 | 副業(リサーチ) |
| 7:00〜8:00 | 通勤(Audible読書) |
| 8:00〜17:00 | 本業 |
| 12:00〜12:45 | 昼休み(出品作業) |
| 17:00〜18:00 | 通勤(Audible) |
| 18:00〜19:00 | 食事・風呂 |
| 19:00〜22:00 | 副業(出品・バイヤー対応) |
| 22:00〜23:00 | 戦略思考・読書 |
| 23:00 | 就寝 |
→ 副業時間:1日4時間(隙間時間含む)
→ 月120時間 = フルタイム並み
まとめ:時間を制する者が副業を制する
副業の本当のゴールは月利200万でも月利1000万でもない。
「時間的自由」を手に入れること。
✅ 5つの考え方
- 時間は「作る」より「見つける」
- お金で時間を買う(自分でやらず代行・外注)
- 100点じゃなく80点で公開
- 意思決定を減らす(ルーティン化)
- やらないことリストで時間泥棒を断つ
→ これを実践すれば、副業会社員でも月90〜120時間の副業時間を確保できる。
ぼくが5年で月利200万まで来れたのは、この時間術を仕組み化したから。
副業始める人、伸び悩んでる人は、まず時間の使い方を見直す。
時間を制する者が、副業を制する。
次回予告
副業会社員の「副業の利益を10倍にする再投資先5選」|月利200万プレイヤーの複利戦略


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