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こんにちは、Kaiです。
eBay 輸出で月利30万円を超えてくると、必ずぶつかる壁があります。
どのジャンルを主力にするか?
この選択が、その後の月利を 大きく左右 します。
ぼく自身、最初は需給優先で何でも仕入れていましたが、月利30万を超えてから 中判カメラ を主力に絞り、結果的に月利200万まで到達しました。
この記事では、Kai が中判を選んだ理由と、副業会社員が 失敗しない主力ジャンル選定の3つの基準 を完全公開します。
💡 この記事でわかること
- なぜ「主力ジャンル選び」が月利を左右するのか
- Kaiが中判カメラを選んだ理由(時間効率の戦略)
- 主力ジャンル選定の3つの基準(需給・高単価・趣味嗜好品)
- 月利を加速させる “先を進んでるストアをパクる” 戦略
- 副業会社員におすすめのジャンル(カメラ・時計)
- 絶対NGジャンル(流行モノ・日用品・低単価)
主力ジャンル選びが月利30万圏以降の鍵
副業初期(月利10万圏まで)は、過去記事「ストア構成の作り方」で書いた通り 需給優先で何でも仕入れて数を回す 戦略でOK。
でも月利30万圏を超えてくると、戦略を変える必要があります。
なぜ主力ジャンル選びが必要か
| 月利フェーズ | 戦略 |
|---|---|
| 月利10万圏 | 需給優先で何でも、数を回す |
| 月利30万圏以降 | 主力ジャンルを絞り、時間効率を上げる |
| 月利100万圏以降 | 主力ジャンル + 隣接ジャンル拡大 |
主力ジャンルを絞る理由:
- 時間効率が上がる(リサーチ・仕入れ・出品の精度UP)
- 相場感が研ぎ澄まされる(適正価格が一瞬で分かる)
- コレクター需要を読める(必ず売れる商品を見抜ける)
- ストアブランドが立つ(「○○ならあのストア」と認識される)
Kaiの実例:月利30万 → 100万のフェーズで中判に絞った
ぼくの場合、月利30万圏に到達したタイミングで 中判カメラ を主力に決めました。
それまでは Nikon・Canon・Olympus などの SLR や付属品で数を回していましたが、SLR で販売個数を上げる戦略には限界がある と感じたから。
タロウ
SLRと中判、どっちが副業向きですか?
Kai
副業初期は SLR や付属品で数を回す。月利30万を超えたら中判に切り替える。これが時間効率を最大化する道だよ。
💡 ポイント
副業初期は「数」、月利30万圏以降は「主力ジャンル絞り」。フェーズに応じた戦略変更 が月利200万への分岐点。
Kaiが中判カメラを選んだ理由|時間効率を上げる戦略

ぼくが中判を主力に選んだ理由は、シンプルです。
単価を上げて、時間効率を上げたかった。
SLR vs 中判の “時間効率” の違い
| 項目 | SLR(Nikon/Canon等) | 中判(マミヤ/ペンタックス等) |
|---|---|---|
| 1件あたり利益 | 数千〜1万円 | 1〜5万円 |
| 必要販売件数(月利30万) | 30〜50件 | 10〜15件 |
| 1件にかかる作業時間 | 同じ | 同じ |
| 時間効率 | 低 | 高 |
販売件数が 半分から3分の1 で済むのに、得られる月利は同じ。
これが 中判が時間効率最強である理由 です。
副業会社員にこそ “時間効率” が必須
副業会社員は本業があるので、副業に使える時間が限られます。
- SLR で月50件販売 = 週12〜13件、毎日2件以上の対応
- 中判で月15件販売 = 週3〜4件、ペース管理が楽
時間効率を上げる = 副業を続けやすくする = 月利200万へ到達できる。
Kai
中判を選んだのは 「時間効率」 の1点。副業会社員は本業で消耗してるから、いかに少ない件数で大きな月利を作るかが勝負。中判はそれに最適。
主力ジャンル選定の3つの基準

ぼくが中判を選ぶ時に意識した、主力ジャンル選定の3つの基準 を公開します。
基準1:需給が安定している
ジャンル選びの 最大の指標 がこれ。
- 1年中、コンスタントに売れる
- 季節変動が少ない
- 突発的なブームに依存しない
中判は 長年コレクター需要が安定 しているジャンル。これが最重要条件です。
基準2:高単価で時間効率が良い
H2-2で書いた通り、1件あたりの利益が大きい ジャンルを選ぶ。
副業会社員は時間が限られるので、月の販売件数を抑えて月利を作る 戦略が必須。
基準3:趣味嗜好品である ★最重要

これが 月利200万を支える隠れた最強の基準 です。
eBay で売るなら、趣味嗜好品が1番安定します。
理由:
| 商品種類 | 関税・送料の影響 | 安定性 |
|---|---|---|
| 趣味嗜好品(カメラ・時計など) | 影響を受けにくい(欲しい人は払う) | 高 |
| 日用品 | 大きな影響(わざわざ関税払う必要なし) | 低 |
| 流行モノ | ブーム終了で需要消失 | 低 |
なぜ趣味嗜好品が安定するか
趣味嗜好品(カメラ・時計・楽器・ヴィンテージ品など)の特徴:
- 「これが欲しい」というコレクター需要がある
- 関税・送料が高くても、欲しい人は払って買う
- 為替変動・経済情勢の影響を受けにくい
- 海外バイヤーの 長期的なコレクションの一部 として購入される
逆に日用品は:
- 「わざわざ海外から関税払って買わなくてもいい」
- 自国内で代替品が買える
- 関税・送料の負担が嫌われる
Kai
eBay で売るなら 趣味嗜好品が1番。関税問題などあっても、欲しい人は欲しいから関係なく買う。日用品だったら「わざわざ関税払わなくていい」って判断になるから、外的要因にめちゃくちゃ弱い。安定するのは趣味嗜好品。
💡 ポイント
主力ジャンル選定の3基準:需給安定 × 高単価 × 趣味嗜好品。この3つを満たすジャンルが、月利200万を支える土台になる。
月利を加速させる “先を進んでるストアをパクる” 戦略

ここからは、Kaiが月利を加速させた裏ノウハウ を公開します。
“先を進んでるストアをパクる” の意味
自分の1つ2つ先を進んでそうなストアを見つけて、パクりにパクる。
具体的には:
- 自分のジャンル(中判)で売れてるストア を eBay で探す
- そのストアの 「過去販売リスト」と「現在出品リスト」両方 をリサーチ
- 売れた商品の傾向・出品中のジャンル傾向を把握
- 過去販売の中から同じ商品を すぐに仕入れる
これだけで、リサーチ時間が大幅短縮 + 売れる確率が高い商品 を効率的に仕入れられます。
“過去販売” と “現在出品” の両方を見る理由
| リサーチ対象 | 何を見るか |
|---|---|
| 過去販売(Sold)リスト | 実際に売れた実績 = 仕入れ候補 |
| 現在出品リスト | そのストアの主力ジャンル・商品傾向 = ジャンル理解 |
両方見ることで:
- ストア全体の戦略が見える
- どのジャンルに力を入れているか分かる
- 自分のストアとの差別化ポイントが見つかる
- 過去販売リストから、安全にパクれる商品を選べる
なぜパクるのが効率最強か
| アプローチ | 時間 | 成功率 |
|---|---|---|
| 自分でゼロからリサーチ | 1件30分〜1時間 | 50% |
| 先行ストアをパクる | 1件5〜10分 | 80%以上 |
先行ストアが売っている商品は、既に需給が証明されている。これを仕入れない手はありません。
重要な注意点:そのストアの “売れてるもの” には手を出さない
ここが 最大の注意点 です。
- ✅ そのストアの 過去販売リスト をパクる
- ❌ そのストアで 今出品中で売れそうな商品 には手を出さない
理由:今売れてる商品に同じ商品を出すと、直接競合 になります。価格競争で負けるか、相手の評判を落とすことになる。
Kaiが守っているパクりルール
✅ Kai のパクりルール
- 過去販売リストと現在出品リスト両方 を確認(リサーチ用)
- 仕入れ判断は 「過去販売(Sold)」から
- 「時給が良い商品」(利益効率の高いもの)だけパクる
❌ パクってはいけない
- 現在出品中で売れそうな商品(直接競合NG)
- そのストアの主力ジャンルを丸ごと真似する
“先を進んでるストア” の見つけ方
eBay で:
- 自分のジャンル(中判など)で 販売実績の多いストア を検索
- そのストアの Feedback(評価)件数 を確認
- 自分より 2〜3倍の販売実績 があるストアを見つける
- そのストアの過去販売リストを徹底分析
Kai
ゼロからリサーチするのは時間の無駄。先を進んでるストアをパクるのが最強。過去販売も現在出品も両方確認するけど、実際に仕入れるのは「過去販売したもの」だけ。「今出品中のもの」には触らない。これが鉄則。
副業会社員におすすめのジャンル候補
ぼくの結論は、副業会社員に勧められるジャンルは2つだけ。
Kaiの結論:カメラ or 時計
| ジャンル | 推奨度 | 理由 |
|---|---|---|
| カメラ(中判・ライカ・ヴィンテージ) | ⭐⭐⭐ | 需給安定・高単価・趣味嗜好品の3拍子 |
| 時計(オメガ・ロレックス・ヴィンテージ) | ⭐⭐⭐ | 同上、コレクター需要が世界中で安定 |
ぼくの経験上、この2ジャンルなら月利200万到達が現実的 です。
なぜこの2つに絞るか
カメラと時計に共通する強み:
- 世界中にコレクター市場がある(米国・欧州・アジア)
- 長年安定した需給(流行に左右されない)
- 高単価で利益が大きい(時間効率が良い)
- 趣味嗜好品(関税負担しても欲しい人が買う)
- 専門知識が積み上がる(年数で差別化できる)
他のジャンルはどうか?
| ジャンル | 評価 | コメント |
|---|---|---|
| 楽器(ギター・ピアノ) | ⭐⭐ | 単価高いが配送がネック |
| 着物 | ⭐⭐ | コレクター需要あり、状態確認が難しい |
| ヴィンテージ服 | ⭐ | ブームに左右される |
| アニメグッズ | ⭐ | 需要は熱いが流動的、版権問題あり |
| レコード | ⭐⭐ | 一部高単価あり、ニッチすぎる |
| 工具 | ⭐ | 日用品寄り、利益薄い |
Kai
副業会社員に勧められるのは カメラか時計、ほぼこの2択。両方とも高単価・需給安定・趣味嗜好品の3拍子が揃ってる。
絶対NGジャンル|eBayで稼げない3つの落とし穴
最後に、副業会社員が絶対避けるべきジャンル。
NG1:流行モノ
- TikTok・Instagram 発の一時的ブーム品
- 「今売れてる」だけのトレンド商品
- 半年後には需要消失
理由:流行は終わると一気に売れなくなる。在庫が滞留して大損します。
NG2:日用品
- キッチン用品
- 文房具
- 一般的な雑貨
理由:わざわざ関税払って海外から買う必要がない = バイヤーが選ばない。
外的要因(関税・送料・為替)にめちゃくちゃ弱い。
NG3:利益薄商品
- 大量生産の安物
- 競合が多すぎる商品
- 1件あたり利益500円〜2,000円のレンジ
理由:時間効率が最悪。月利10万作るのに月100件以上売る必要があります。
NGジャンルの共通点
| 特徴 | 影響 |
|---|---|
| 趣味嗜好品ではない | 外的要因に弱い |
| 単価が低い | 時間効率が悪い |
| 競合が多い | 価格競争で利益削れる |
| 流行依存 | 長期継続できない |
Kai
NGなのは 流行モノ・日用品・利益薄商品。eBay で売るには 趣味嗜好品 が1番。関税問題などあっても、欲しい人は関係なく買うから。
💡 ポイント
副業会社員が 絶対に手を出してはいけないジャンル:流行モノ / 日用品 / 利益薄商品。趣味嗜好品(カメラ・時計)に集中 するのが月利200万への最短ルート。
まとめ:主力ジャンルは “未来の月利” を決める
✅ 主力ジャンル選び 総まとめ
- 月利30万圏を超えたら 主力ジャンル選び が鍵
- Kaiが中判を選んだ理由:時間効率を上げる(単価UP)
- 主力ジャンル選定の3基準:
- 需給が安定している
- 高単価で時間効率が良い
- 趣味嗜好品である(外的要因に強い)
- Kaiの黄金ノウハウ:先を進んでるストアをパクる(過去販売 + 現在出品 両方リサーチ、仕入れは過去販売から)
- 副業会社員におすすめ:カメラ or 時計
- 絶対NG:流行モノ / 日用品 / 利益薄商品
主力ジャンルの選択は、未来の月利を決める最重要決断 です。
ぼくは中判カメラを選んで月利200万まで到達しましたが、もし最初に 流行モノや日用品 を選んでいたら、絶対に届かなかった。
Kai
主力ジャンルは “未来の月利を決める設計図”。需給安定・高単価・趣味嗜好品の3拍子が揃うジャンル(カメラ or 時計)から選ぼう。先を進んでるストアをパクれば、月利30万→100万のフェーズを最短で突破できる。
次回予告
次回は「eBay輸出 競合ストアのリサーチ術|先行ストアから売れる商品を見抜く5ステップ」を公開予定。
この記事で触れた “先を進んでるストアをパクる” 戦略を、具体的なリサーチ手順 で完全解説します。お楽しみに。


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