こんにちは、Kaiです。
タロウ
Kaiさん、AIツール何を使えばいいですか?ChatGPT、Claude、Gemini、Perplexity、Cursor、NotebookLM…最近多すぎて、どれから手をつけていいか分からなくて…
Kai
2つだけ。エージェント系AI(ぼくは Claude Code Max 月$100、Codex でも可)と ChatGPT(無料)。ぼくが月利200万まで来た5年間、毎日使ってるのはこの2つだけ。
今のエージェント系AIは Claude Code Max と Codex の二強。ぼくは先に Claude Code Max を使い始めたから今も継続してるけど、どちらでもOK。
“AIツール30選”みたいな記事は信じない方がいい。本物のプレイヤーは厳選してる。
💡 この記事のゴール
- 月利200万eBayセラーが本当に毎日使ってる2つのAIツールがわかる
- Claude Code Max と ChatGPT の使い分け(数字系 vs 文章系)がわかる
- 「他のAIツールを使わない理由」3つがわかる
- AIツール選びで陥る3つの罠と回避法がわかる
- 副業会社員が月$100で十分結果を出せる理由がわかる
まず結論:AIツールは2つで十分

タロウ
え、たった2つで月利200万まで行けるんですか?
Kai
行けた。むしろ”2つだけ”がポイント。ツールを増やすほど、本業の時間が削られる。副業会社員にとって、時間はお金より貴重なリソース。
| ツール | 月額 | 用途 | カテゴリ |
|---|---|---|---|
| エージェント系AI (Claude Code Max or Codex) |
$100前後 | 分析・仕入台帳・棚卸し・利益計算 | 数字系 |
| ChatGPT 無料版 | $0 | eBayバイヤー対応・英文メール返信 | 文章系 |
| 合計 | 約¥15,000/月 | 月商900万円を回す | — |
→ 月¥15,000 で月商900万を回してる。副業ブログでよく見る「AIツール30選」みたいな記事は、アフィリ報酬を増やすために量を並べてるだけ。本物のプレイヤーは「自分の業務に合うツールを少数精鋭で使う」のが鉄則。
なぜ「2つだけ」を選んだのか
タロウ
他のツールは試さなかったんですか?
Kai
全部試した。Gemini、Perplexity、Cursor、NotebookLM、Claude Pro…でも、ぼくのeBay輸出業務には”必要なかった”。むしろ複数使うと混乱して、本業の時間が削られる。
🏆 ぼくの「AIツール選定3原則」
- 本当に毎日使うか?(週1なら不要・解約)
- 代替できるか?(他ツールで同じことができるなら統合する)
- 時間が増えるか?(管理時間が増えるなら本末転倒)
① エージェント系AI(Claude Code Max or Codex)— 分析・仕入台帳の相棒

タロウ
エージェント系AIって、エンジニア向けじゃないんですか?
Kai
最初はそう思ってた。でも実際使ってみると、”非エンジニアの個人事業主こそ最強の道具”だと気づいた。
何ができるか(ぼくの実例)
| 業務 | Claude Code Max にやらせること | 削減時間 |
|---|---|---|
| 月次棚卸し | CSVから期首在庫・期末在庫・売上原価・回転率を自動計算 | 月10時間→30分 |
| 仕入台帳作成 | ヤフオク仕入れ履歴から自動で台帳化 | 週3時間→15分 |
| 利益分析 | eBay手数料・ペイオニア手数料・代行費・為替を加味した本当の利益を抽出 | 月5時間→15分 |
| 売れ筋データ抽出 | 過去12ヶ月の販売データから「売れる機種」「売れる価格帯」を可視化 | 月8時間→30分 |
| 法人決算ドラフト | 顧問税理士に渡す前の数字整理 | 月3時間→1時間 |
→ 月30時間以上の業務削減。月$100の投資で時給換算で月20万円相当の時間を買ってる。
なぜ Claude Pro()じゃなく Max(0)か
| プラン | 月額 | 使用制限 | おすすめ |
|---|---|---|---|
| Free | $0 | 緩い | お試し |
| Pro | $20 | 一定上限あり | 副業初期(月利10〜30万) |
| Max $100 | $100 | 5倍まで | 副業安定期(月利50万超) |
| Max $200 | $200 | 20倍まで | フルタイム個人事業主・法人 |
ぼくは月商900万を回してる規模なので、Pro だと使用制限に当たって途中で止まる。Max $100で快適。副業初心者は Pro $20 から始めて、月利50万超えたら Max $100 に切り替えるのが鉄則。
Claude を選んだ3つの理由
🏆 Claude を選んだ3つの理由
- コーディング能力が圧倒的(Pythonスクリプトで CSV処理・APIコール・スプレッドシート連携が一気通貫)
- CLAUDE.md にプロジェクト情報を書ける(毎回プロンプトに業務情報を貼らなくていい)
- MCP連携で外部ツール(freee・GitHub・Slack)と直結できる
副業会社員でも「Pythonコード見ながら作業」できなくても問題ない。「これやって」と日本語で頼むだけで、AIが裏でコードを書いて実行してくれる。
Claude Code Max vs OpenAI Codex:エージェント系AIの二強
2026年5月時点、エージェント系AIはClaude Code Max(Anthropic)とCodex(OpenAI)の二強状態。
| 項目 | Claude Code Max | OpenAI Codex |
|---|---|---|
| 提供元 | Anthropic | OpenAI |
| 価格帯 | 月$100〜$200 | 月$100〜$200相当(ChatGPT Pro等経由) |
| CSV処理・分析 | ◎ | ◎ |
| 日本語の精度 | ◎ | ◎ |
| プロジェクト記憶(CLAUDE.md / AGENTS.md) | ◎ | ◎ |
ぼくは先に Claude Code Max を使い始めたから今も継続してるけど、機能差で選んだわけじゃない。Codex でも全く同じ業務ができる。これから始める人は「触ってみて自分の感覚に合うほう」を選べばOK。
⚠️ AIの進化は早い
2026年5月時点の二強は Claude Code Max と Codex だが、明日には別のエージェント系AIが出てきてもおかしくない。重要なのは「エージェント系AIを1つ深く使い込む」こと。ツール名にこだわらず、使い方の本質を掴むのが副業者には正解。
月0は経費にできる
💡 個人事業主・法人どちらでも経費
- 個人事業主:「通信費」「消耗品費」「支払手数料」のいずれかで計上
- 法人:「外注費」「業務委託費」「ソフトウェア使用料」
副業会社員でも、開業届を出していれば月$100(年$1,200 ≒ ¥18万)を全額経費にできる。
② ChatGPT 無料版(② ChatGPT 無料版($0)— eBayバイヤー対応の相棒
)— eBayバイヤー対応の相棒

タロウ
ChatGPTって、無料版で十分なんですか?Plus($20)にしないとダメだと思ってました…
Kai
ぼくのeBay業務だと、無料版で完全に十分。”バイヤーへの英文返信”という単機能で使うから、高機能版はオーバースペック。
何ができるか(ぼくの実例)
| 業務 | ChatGPT に頼むこと | 1件あたりの時短 |
|---|---|---|
| バイヤーからの商品状態確認 | 質問の日本語訳+自然な英語返信文の生成 | 10分→2分 |
| 送料の質問への返信 | DHL料金を提示する英文 | 5分→1分 |
| 値下げ交渉への対応 | 市場価格+送料を理由に値下げ拒否する英文 | 10分→2分 |
| 発送通知メール | 追跡番号を含めた発送完了通知 | 3分→30秒 |
| クレーム対応 | 真摯だが毅然とした英文 | 15分→3分 |
| 商品到着後のフォロー | 3段階メールテンプレ | 10分→2分 |
→ 1件あたり5〜10分の時短。月50件のメッセージ対応で月4〜8時間の業務削減。
なぜ無料版で十分か
| プラン | 月額 | 主な違い | おすすめ用途 |
|---|---|---|---|
| Free | $0 | GPT-5 mini中心・回数制限あり | eBayメール返信レベル |
| Plus | $20 | GPT-5 フル・画像生成・Deep Research | コンテンツ作成・調査 |
| Pro | $200 | 全機能無制限・上位モデル | エンジニア・研究者 |
ぼくの使い方は「英文を整える」だけなので、GPT-5 mini でも十分すぎる精度。ぼくは5年間ずっと無料版で回せてる。
ぼくの ChatGPT 運用ルール
📍 3つのルール
- 「定型業務」だけに使う(メール返信・英訳)
- 「個人情報・APIキー」を絶対入力しない(情報漏洩リスク)
- 「自分の英語表現テンプレ」を5つ持っておく(毎回ゼロから生成しない)
2つの使い分け:数字系 vs 文章系

タロウ
Claude Code MaxとChatGPT、どう使い分けてるんですか?
Kai
シンプル。”数字を扱うときはClaude、文章を整えるときはChatGPT”。これだけ。境界線がブレなければ、混乱しない。
| 業務 | Claude Code Max | ChatGPT 無料版 |
|---|---|---|
| 数字計算(仕入台帳・棚卸し) | ✅ | ❌ |
| CSVデータ処理 | ✅ | ❌ |
| Pythonスクリプト作成 | ✅ | ❌ |
| 利益分析・回転率計算 | ✅ | ❌ |
| eBayバイヤー対応の英文 | ❌ | ✅ |
| クレーム対応の英文 | ❌ | ✅ |
| 商品Descriptionの英訳 | ❌ | ✅ |
| 発送通知メール | ❌ | ✅ |
→ 役割分担が明確だから、「どのツールを開くか」で迷う時間がゼロ。
なぜ他のAIツールを使わないのか(5ツール)

タロウ
Perplexity、Gemini、Cursor、NotebookLM とか、試してみる価値ないんですか?
Kai
試したよ。全部試した。でも”必要なかった”。副業会社員にとって、ツールを増やすほど混乱が増す。
❌ Perplexity(リサーチ用)を使わない理由
「リサーチに最適」と言われるけど、ぼくのeBayリサーチは オークファン と eBay Sold Listings で完結する。Perplexity は不要。未知の分野を学ぶ時には便利だが、既存業務には不要。
❌ Gemini(Google AI)を使わない理由
Google Workspace と連携が強いけど、ぼくはGmailと最低限のスプレッドシートしか使わない。Gemini Advanced(月¥2,900)の価値が出ない。Google エコシステムをフル活用してる人なら検討余地あり。
❌ Cursor(エンジニア向け AI IDE)を使わない理由
非エンジニアでも使えるけど、Claude Code Max があれば Cursor は不要。重複ツールは混乱の元。プログラマーになりたい副業者には検討余地あり。
❌ NotebookLM(PDF要約・音声化)を使わない理由
確かに便利な機能だけど、ぼくのeBay業務でPDF要約が必要な場面が月1回もない。法律・税務の専門資料を頻繁に読む人には便利。
❌ Notion AI(メモ・タスク管理)を使わない理由
Notionは使ってるけど、AI機能を有効にすると月¥2,000以上の追加コスト。これだけのために払う価値はぼくにはない。
副業会社員が陥る「AIツール選び」3つの罠
タロウ
なるほど…ぼくも”全部試してみよう”って思ってました
Kai
典型的な罠だよ。ぼくも副業初期にハマった。
罠①:「最新ツール」を追いかける
⚠️ 症状
- Twitter/X で「これ使ってみた!」を見る度に試す
- 1ヶ月使わずに次のツールに飛ぶ
- 結局どれもマスターできない
✅ 対策:「3ヶ月以上使い込まないツールに新規課金しない」ルールを作る。
罠②:「機能の多さ」で選ぶ
「これもできる・あれもできる」で選んでしまうが、実際に使うのは1〜2機能だけ。残りの機能のために月額払い続ける。
✅ 対策:「自分の業務の課題から逆算する」。「この業務を時短したい」が先・ツールは後。
罠③:ツール統合で「複雑化」する
5つのAIツールを連携させようとして、連携設定・APIキー管理で時間が消え、本業の時間が減る。
✅ 対策:「2つに絞って深く使う」。1つあたり深く使える時間が10倍違う。
ぼくの実際の1日のAI活用ワークフロー

タロウ
実際にKaiさん、1日でどんな感じにAIを使ってますか?
Kai
シンプル。朝・昼・夜の3タイミングで分けて、それぞれの時間で”どっちのAIを開くか”が決まってる。
| 時間帯 | 業務 | 使うAI | 所要時間 |
|---|---|---|---|
| 朝(7:00-8:00) | 前日売上の集計・回転率チェック | Claude Code Max | 15分 |
| 朝(8:00-9:00) | バイヤーへの返信(夜中の英文) | ChatGPT | 20分 |
| 昼(12:00-13:00) | ヤフオク仕入れリサーチ | —(手動) | 30分 |
| 夜(19:00-21:00) | 仕入台帳更新・Sold Listings 分析 | Claude Code Max | 30分 |
| 夜(21:00-21:30) | バイヤー対応・発送通知メール | ChatGPT | 15分 |
| 夜(21:30-22:00) | 翌日の出品スケジュール確認 | —(手動) | 15分 |
→ AI活用時間 計1時間半/日で、本業に投じる時間と本業に対するスケールを両立。
月末の特別タスク
📊 月末は Claude Code Max フル活用
- 月次棚卸し(在庫・売上原価・営業利益)
- 回転率の計算(当月売上 ÷ 前月上代在庫)
- 為替差損益の集計
- 法人決算ドラフト(顧問税理士に渡す前準備)
→ 月末1日(5時間)が、Claude なし時代の3日分を圧縮。
副業初心者へのアドバイス:AIツール選びの最短ルート
タロウ
ぼくも今日から始めるなら、何からやればいいですか?
Kai
3ステップ。これが最短で月利10万に届くルート。
Step 1:まず ChatGPT 無料版を試す(0円)
副業1ヶ月目はChatGPT 無料版だけでいい。eBayバイヤーへの英文返信、商品Descriptionの英訳、仕入れ判断のセカンドオピニオン。無料版で「AIに業務を任せる感覚」を体得する。
Step 2:月利10万円超えたら Claude Pro $20 を試す(月¥3,000)
副業3ヶ月目以降、月利10万円を超えたタイミングで Claude Pro を契約。CSV分析・利益計算・仕入台帳作成。Pro $20 で十分。最初から Max $100 は不要。
Step 3:月利50万円超えたら Max $100 にアップグレード
月利50万を超えると、Pro の使用制限に当たって途中で止まる。Max $100 に切り替え。
→ このルートで進めば、月¥3,000〜¥15,000 の投資で月利200万到達まで再現可能。
⚠️ 副業初心者がやりがちなミス
- いきなり Max $100 から始める(オーバースペック)
- 5つのAIツールを同時契約(月額3万円超)
- 1ヶ月で次のツールに飛ぶ(マスターできない)
まとめ:AIツールは2つで十分・月利200万まで再現可能
タロウ
Kaiさん、今日の話、すごく腑に落ちました!
Kai
AIツールは”道具”。多ければ多いほど良いわけじゃない。2つに絞って深く使う方が、絶対に結果が出る。副業会社員にとって最大の資産は”時間”。ツール選びで時間を浪費するのが一番もったいない。
📍 結論を3つに整理
- Claude Code Max($100)+ ChatGPT 無料版で月商900万を回せる
- 「数字系=Claude / 文章系=ChatGPT」の使い分けでブレない
- 他ツールは”必要になったら追加”でいい。最初は2つで十分
副業ブログやSNSでは「AIツール30選」「最新ツール」「これ使わなきゃ損!」みたいな情報が溢れてる。でも、本物のプレイヤーは”必要なツールしか使わない”。
ぼくは月商900万を回してるけど、AIツールは月$100だけ。残りの時間とお金は本業の eBay 仕入れ・出品・バイヤー対応に投じてる。
ツール選びで悩んでる時間があるなら、1つのツールを深く使い込む方が圧倒的に成長する。


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