こんにちは、Kaiです。
このブログの3記事目は、私のeBay輸出のリアルな実績を公開する回です。
副業ブログにありがちな「月◯万円稼げました!」の根拠不明な数字ではなく、今月の実データの全体像を出します。
「本当にeBay輸出で稼げるの?」
「月にどれくらいの規模で回っているの?」
「毎月そんなに安定するの?」
その疑問に、2026年4月のリアルな数字で答えます。
結論:2026年4月の月末見込み
- 販売件数:60件
- 出品数:170品
- 月末売上:約1,250万円
- 月末利益:約250万円
- 利益率:約20%
1日平均2件のペースでコツコツ積み上げた結果です。
2026年4月 途中経過(4月21日時点)
まだ月末まで約10日ありますが、現時点でもここまで積み上がっています。
- 販売件数:41件
- 売上合計:約880万円
- 利益:約178万円
- 利益率:約20%
ここから月末までに、あと20件ほど販売される見込みです。
過去3ヶ月の推移(安定性の証拠)
「一時的にたまたま売れた」ではないことを、数字で示します。
【2026年2月】
- 販売件数:42件
- 売上:約820万円
- 利益:約180万円
【2026年3月】
- 販売件数:43件
- 売上:約970万円
- 利益:約170万円
【2026年4月(途中)】
- 販売件数:41件(月末60件予定)
- 売上:約880万円
- 利益:約178万円
毎月、40件以上の販売・売上800万円以上・利益170万円以上を安定維持。
この安定性こそが、eBay輸出を「副業の柱」にできる理由です。
扱っているジャンル
私が扱っているのはフィルムカメラ・関連機材です。
世界中のコレクター需要が根強く、1点あたり数万円〜数十万円の単価で動くジャンル。正直、円安の今が最もアツい市場のひとつです。
(どの具体的な商品・ブランドで稼いでいるか、ノウハウの中核は別記事で徐々に解説していきます)
eBay輸出の最大の魅力:グローバル販売
今月の販売先は、アメリカ・ヨーロッパ・アジア・オセアニアの計10カ国以上。
国内のメルカリ・ヤフオクだけに縛られず、世界中のバイヤーから買ってもらえるのがeBay輸出の決定的な強みです。
日本製品のブランド力は、海外では国内販売以上に評価されます。
この実績から読者が学べる3つのこと
① eBay輸出は月40〜60件で月商1,000万円級が狙える
1件の単価が10〜30万円という高単価ジャンルなら、少ない販売件数でも大きな売上になります。「月2,000件さばく薄利多売」とは戦い方が根本的に違います。
② 利益率20%前後が現実的なライン
「利益率40%!」と煽るブログもありますが、月ベースで安定するのは17〜22%。これを超える数字は一時的なラッキー商品によるもの。長く続けるには「利益率20%を目安に回す」が正解です。
③ 安定して売れ続けるのは「リサーチ力」のおかげ
「運良く売れた」ではなく、毎月40件以上が再現できている理由は、ただ一つ。仕入れの時点で「これは売れる」と判断できるリサーチ力を磨いてきたからです。
この「リサーチ力」こそ、eBay輸出の本質的なスキル。毎日1〜2時間のリサーチに投じる価値が、ここにあります。
月末レポート(5月1日公開予定)
この記事は4月21日時点の途中経過です。4月30日の最終実績は、5月1日に別記事で公開します。
「月末1,250万円・利益250万円」の予想どおりに着地するか?その答え合わせも、リアルな数字で出します。
まとめ
- 2026年4月(4/21時点):売上880万円・利益178万円
- 月末見込み:売上1,250万円・利益250万円
- 毎月安定して月商800万〜970万、利益170万〜180万
- 扱うジャンル:フィルムカメラ・関連機材
- 販売先は世界10カ国以上
eBay輸出はギャンブルではなく、リサーチと継続で再現できるビジネスです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
次回予告
次は、「私がeBay輸出で損した話:赤裸々な失敗エピソード」をお届けします。成功だけでなく、失敗も隠さず書きます。お楽しみに。

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