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こんにちは、Kaiです。
副業会社員の方からよく聞かれる質問:
「副業って週何時間くらいやれば月利10万円届きますか?」
正直に答えます。
ぼくは副業時代、1年間ずっと “週40時間” を投じていました。
平日4時間 × 5日 = 20時間。週末は ほぼ1日中。合計で本業と同じくらいの時間を eBay 輸出に使っていました。
「え、そんなに?」と思うかもしれません。でもこれが副業のリアルです。
副業はなんでも最初は時間がかかる。簡単には稼げない。
ただし、いま副業を始める方には 大きなアドバンテージ があります。それが AI。
ぼくが副業を始めた当時(2021年)は AI ツールがほぼなく、Google 翻訳くらいしかありませんでした。今は Claude / ChatGPT / DeepL / Gemini が揃っていて、データ管理の自動化と作業の品質UP で副業効率が大きく改善できます。
この記事では、Kai の副業時代のリアルな時間配分と、いまの副業会社員が AIで効率化する方法 を完全公開します。
💡 この記事でわかること
- 副業会社員に時間がない3つの本当の理由
- Kaiの副業時代のリアル:週40時間の使い方
- Kaiの1日のスケジュール(起床6時〜就寝23時)
- 仕入れに一番時間がかかる理由
- AIで効率化できる部分・できない部分
- 副業時代に Kai が捨てたもの(テレビ・遊び・SNS)
- 「やる気が出ない」と言う人の本当の正体
副業会社員に時間がない3つの本当の理由
「時間がなくて副業できない」とよく聞きます。でもぼくは思います。
時間がない、のではなく “時間の使い方” の問題です。
副業会社員に時間がない3つの本当の理由
- 物理的時間の問題:本業 + 通勤 + 食事 + 睡眠で1日12〜14時間消える
- エネルギーの問題:本業で頭が疲れて夜に集中できない
- 優先順位の問題:テレビ・YouTube・SNS・友人付き合いを削れない
このうち、実は問題は3番目であることが多い。
Kaiが副業時代に気付いたこと
ぼくも 20代前半、副業を始めた頃は「遊びたい」気持ちが強かった。
でも「このままではダメだ」と思い、テレビ・YouTube・遊びの時間を 副業に振り替えました。
これができるかどうかが、月利10万・30万・100万・200万への分岐点です。
タロウ
副業に時間を使うって、遊びを我慢するってことですか?
Kai
Yes。でもそれは “我慢” じゃなく、未来への投資。1〜2年我慢すれば、その後の人生が一変する。副業はなんでも最初は時間がかかる。簡単には稼げない。
💡 ポイント
時間がない、のではなく 時間の優先順位の問題。テレビ・SNS・遊びを削る覚悟がある人だけが、副業で月利10万・30万・100万に到達できる。
Kaiの副業時代のリアル|週40時間の使い方

正直な数字を出します。
ぼくが eBay 輸出を始めた1年目、1週間で投じていた時間 はこれです:
Kaiの副業1年目 週次時間配分
| 時間帯 | 月〜金 | 土日 |
|---|---|---|
| 朝(出勤前) | 1時間 | — |
| 通勤時間 | 0.5時間 | — |
| 夜(帰宅後) | 2.5時間 | — |
| 週末(終日) | — | 8〜10時間 |
| 平日合計 | 約4時間/日 | — |
| 週末合計 | — | 16〜20時間 |
| 週合計 | — | 約36〜40時間 |
週40時間 = 本業並み
これは 本業(週40時間)と同じくらいの時間を副業に投じていた ということ。
「そんなに?」と思うかもしれませんが、月利10万を3ヶ月で達成、月利100万到達まで2年弱 という結果は、この時間投下があってこそです。
副業の “リアル” を直視する
副業系の発信で「週5時間で月10万!」みたいな煽りをよく見ますが、現実は違います。
最初の1〜2年は、本業並みの時間が必要。これを覚悟できる人だけが、副業で結果を出せます。
Kai
ぼくの副業1年目は、平日4時間・休日ずっとやってた。本業+週40時間の副業は正直しんどかったけど、この時期に集中投下した時間が、その後の月利200万に繋がった。
Kaiの副業時代の1日のスケジュール

具体的な1日の動きを公開します。
Kaiの副業1年目 平日スケジュール
| 時刻 | やってたこと |
|---|---|
| 6:00 | 起床 |
| 6:00〜7:00 | メール返信 / 売れた商品の発送指示 / 新規出品 / 出品中商品の価格調整 |
| 7:00〜7:30 | 朝食・準備 |
| 7:30〜8:30 | 通勤(電車内でリサーチ) |
| 8:30〜18:00 | 本業 |
| 18:00〜19:00 | 帰宅(電車内でリサーチ) |
| 19:00〜19:30 | 夕食 |
| 19:30〜23:00 | 副業:朝と同じ業務 + 仕入れ(一番時間がかかる) |
| 23:00〜24:00 | 就寝準備・睡眠 |
ポイント1:朝活でルーチンを片付ける
朝の1時間で メール返信・発送指示・新規出品・価格調整 を片付ける。
これは「思考力をあまり使わないルーチン作業」。朝の頭がフレッシュなうちに済ませるのが効率的です。
ポイント2:通勤時間はリサーチ専用
往復1.5時間の通勤を スマホでリサーチ に使う。
eBay/ヤフオクの相場確認、新着出品チェック、競合セラー観察など、スマホでできる作業を集中投下。
ポイント3:夜は仕入れに集中
帰宅後の3.5時間は、ほぼ 仕入れ に費やす。
理由は、仕入れが一番時間がかかる作業 だから。商品リサーチ→入札→落札→決済→配送依頼まで、1件あたり 30分〜1時間かかります。
Kai
仕入れに時間がかかるのはどうしても避けられない。ぼくは夜の3.5時間を全部仕入れに使ってた。これが副業時代のリアル。
AIで効率化できる部分・できない部分を見極める

「AIを使えば作業時間が半分になる!」みたいな煽りをよく見ますが、正直、副業の作業時間自体はそんなに減りません。
AI活用の実態(Kaiの感覚値)
| 業務 | 2021年 Kai | 2026年 AI活用後 | 効果 |
|---|---|---|---|
| バイヤーへの英文返信 | 数分/件 | 数分/件 | 品質UP(時間は同じ) |
| 商品タイトル英訳 | 数分/件 | 数分/件 | 自分で考える主流(変化少) |
| 商品説明文の作成 | 数分/件 | 数分/件 | テンプレ運用で元々短い |
| 仕入れ台帳の整理 | 1時間/週 | 10分/週 | ★大幅短縮 |
| 月次の利益計算 | 2時間/月 | 5分/月 | ★大幅短縮 |
| 仕入れ判断 | 30分〜1時間/件 | 30分〜1時間/件 | 人間の判断(AI不可) |
AI で時間が大きく減るのは “データ管理” だけ
正直に言うと、バイヤー対応・タイトル・商品説明 は AI があってもなくても、副業時代の Kai の作業時間とそんなに変わりません。
理由:
- バイヤー対応:当時 Google 翻訳があったので、AI で品質は上がるが時間は同じ
- 商品タイトル:今でも自分で考えてる(AI に任せると個性が出ない)
- 商品説明文:テンプレ化してるので元々短時間
AI の真価は “データ管理の自動化”
AI で本当に大きく時間短縮できるのは データ管理系:
- 仕入れ台帳の整理・集計
- 月次の利益率・在庫回転率の計算
- 滞留在庫のレポート生成
- 為替計算・経費仕訳
ぼくが Claude Code Max を月100ドル払って使ってる理由は、この “データ管理系” を全部任せられるから。詳しくは過去記事「Claude Code Maxは “100ドルで雇える秘書”」で解説しています。
結論:AI で “仕入れに集中する時間” を確保する
時間ボトルネックは 仕入れ判断(H2-3で説明したとおり)。これは AI で代替できません。
AI の正しい使い方は、台帳整理・利益計算をAIに任せて、その分仕入れ判断に時間を回すこと。これが現実的な「AI活用」です。
💡 ポイント
AI で副業時間が半分になる、は煽り。実態はバイヤー対応もタイトルも作業時間は変わらない。AIの真価はデータ管理の自動化。これで仕入れ判断に時間を回せるのが本物のメリット。
副業時代にKaiが “捨てた” もの

時間を作るには、何かを捨てる必要があります。
Kaiが副業時代に捨てたもの
❌ Kaiが捨てたリスト
- テレビ
- YouTube(娯楽用)
- 友達との遊び(一部)
- 平日の飲み会
- ゲーム
- 無目的のSNSスクロール
捨てた背景:20代前半の葛藤
正直、当時 20代前半だったので、遊びたい気持ちは人一倍強かった。
友達は遊びに誘ってくる、テレビ番組は面白い、YouTube は無限コンテンツ。誘惑だらけでした。
でもある日「このままではダメだ」と気付いた。10年後・20年後の自分を考えた時に、今の遊びを優先したら、何も残らない。
そう思って、テレビ・YouTube・遊びの時間を全部 副業に振り替えました。
捨てるべきもの vs 捨てなくていいもの
❌ 捨てるべき
- 受け身の娯楽(テレビ・YouTube娯楽動画・SNSスクロール)
- 目的のない飲み会
- 惰性のゲーム
✅ 捨てなくていい
- 大切な人との時間(家族・本当の友人)
- 健康(運動・睡眠は削らない)
- 学習目的のコンテンツ視聴
Kai
ぼくは副業時代に テレビ・YouTube・遊び をほぼ捨てた。1〜2年間の集中投下で人生が変わるなら、安い投資。
「やる気が出ない」と言う人の本当の正体
最後に、副業を続けるためのマインドの話。
“やる気が出ない” の本当の意味
副業会社員からよく聞きます:「今日はやる気が出ない」「疲れて副業に手がつかない」
ぼくの解釈は厳しいです:
やる気が出ないと言う人は、本当はお金が欲しいと言いながら、今の生活に満足している。
なぜそう言えるのか
本気で人生を変えたい人は、やる気が出ない日はありません。
- 今のままじゃダメだ、と心の底から思っている
- 1日もムダにしたくない、という焦り
- 月利10万・30万・100万で人生が変わる、という確信
これらが揃っている人は、疲れていても、眠くても、勝手に手が動きます。
「やる気が出ない」を言い訳にしている人
逆に、「やる気が出ない」を口にする人は、心のどこかで “今のままでも別にいい” と思っています。
- 給料はそこそこ
- 生活には困らない
- 副業がうまくいかなくても、現状維持できる
この “現状維持で何とかなる” マインド が、副業の挫折の本当の原因です。
Kai
もっとこうしたい、人生を変えたい、と本気で思ってる人は、”やる気が出ない日” は無い。”やる気が出ない” と言ってる時点で、心のどこかで現状に満足してる。これは厳しい話だけど、月利200万に到達した側から見たリアル。
📝 メモ
「やる気が出ない」を口にする人ほど、副業で挫折する。本気で人生を変えたい人は、疲れていても眠くても手が動く。これが副業で結果を出すための真理。
まとめ:副業は最初時間がかかる。覚悟と AI が両輪
✅ 副業時間管理 総まとめ
- 副業会社員に時間がないのは “優先順位の問題“。テレビ・SNS・遊びを削れるか
- Kaiの副業1年目:週40時間 投下(平日4時間×5+週末ほぼ終日)
- 1日のスケジュール:6時起床、朝活ルーチン、通勤リサーチ、夜は仕入れ集中、23時就寝
- 仕入れが一番時間がかかる作業
- 当時のKaiは AI なし。今の副業会社員は AI でデータ管理を自動化、品質UPで効率化可能
- Kai が捨てたもの:テレビ・YouTube・遊び・無目的SNS
- 「やる気が出ない」と言う人は心のどこかで現状に満足している
- 本気で変えたい人は、やる気が出ない日が無い
副業会社員の月利200万到達には、覚悟と AI活用 の両輪が必要です。
ぼく自身、副業1年目に週40時間を投じて月利10万→30万まで到達しました。AIがある今の時代に始める副業会社員は、データ管理を AI に任せて、人間にしかできない仕入れ判断に集中することで、効率的に同じ結果を狙えます。
時間は人生で最も貴重な資産。何を捨てて、何を AI に任せるか。これが副業会社員の月利を決めます。
Kai
副業はなんでも最初は時間がかかる。簡単には稼げない。でも、AIでデータ管理を自動化して、テレビ・遊びを副業に振り替える覚悟があれば、1〜2年で人生は確実に変わる。
次回予告
次回は「eBay輸出 副業会社員のためのモチベーション維持術|挫折しない3つのマインドセット」を公開予定。
副業会社員が長期的に副業を続けるための、Kai のリアルなマインドセットを完全解説します。お楽しみに。


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